ABOUT

【オートクチュール刺繍について】
ファッションモード界で今も愛され続けるオートクチュール刺繡。
フランス・リュネビル地方発祥の伝統的な刺繍技術は一般的な刺繍の概念を超え、新しい素材を取り入れ組み合わせることでデザインやテクニックが今もなお進化し続けているところが魅力です。

【Sirène (シレーヌ) について】
徹底したデザインへのこだわりと品質の飽くなき追求を欠かしません。フランス・イタリアを中心に直接買付けたビーズやスパンコールを使用し、全て日本国内のアトリエで一粒一粒刺繍して仕立てています。
刺繍を施した表面より裏面の完成度を意識しています。
手刺繍というと繊細で儚いイメージをお持ちも方も多いと思いますが、リュネビル技法は裏面から両手で縫う特殊な技術で、たとえ洗濯しても素材が取れない強度ですのでストレスなく安心してお使い頂けます。
ビーズの粒の細かさや色味、光の入り方を活かし、見た目よりも軽量でトレンドに流されない「華やかな日常の宝物」をコンセプトに長く愛されるアクセサリーを目指しています。

商品の詳細は個々のページに記載していますが、ご不明点やご質問がありましたらご購入前にメールでお問い合わせ下さい。
誠意を持って返信させて頂きます。


Sirène (シレーヌ)
Art Director 古谷 香世子

大学卒業後、企業に勤めたあと、
2014年フランス・パリのÉcole Lesage(エコール ルサージュ)に留学、リュネビル刺繍を学ぶ。
アート刺繍コースを専攻し、レベル1~7のディプロムを取得。
帰国後、2015年オートクチュール刺繍のアトリエに勤務。国内外のアーティストの舞台衣装、ミュージカルの衣装などを制作。
退職後、2017年「Sirène」を立ち上げる。
国内でアクセサリーをメインに展開し、海外ではヨーロッパ、中東のオートクチュールドレスブランドのデザイン・刺繍を担当している。

下記、国内百貨店出店記録。
2017年
・5月、伊勢丹新宿店7階
・7月、松屋銀座3階
2018年
・2月、ファッションブランド「AH」(現 「AOI WANAKA」)NYコレクションランウェイ衣装、アクセサリーを担当
・4月~パリのアートギャラリーにて常設取り扱い開始「Sway Gallery」18-20 RUE DE THORIGNY PARIS 75003
・10月、日本橋三越本店5階 ギャラリーライフマインド
・10月、伊勢丹新宿店5階 センターパーク
 鎌倉彫二陽堂 三橋鎌幽氏の新レーベル“niyodo Style”とのコラボレーションでクラッチバッグを発表
2019年
・2月、朝日新聞出版社「あこがれのオートクチュール刺繡」参加書籍P.4~5、P.94~107
・2月、ハースト婦人画報社「美しいキモノ」2019春号 P.123
・4月、伊勢丹新宿店5階 センターパーク
・11月、渋谷東急本店1階
2020年
・2月、銀座三越7階 ジャパンエディション
・11月、オンラインストア オープン
2021年
・10月、渋谷東急本店1階・外観正面ディスプレイ
2022年
・4月、渋谷東急本店1階・外観正面ディスプレイ
2024年
・2月 ジェイアール名古屋高島屋6階センターフロア

現在は百貨店出展を卒業し、国内外の舞台衣装・海外バレエ団の衣装制作に尽力。リュネビル刺繍の1Dayワークショップを1年〜1年半に一度主催。
リュネビル・アリワーク・針刺繍ご経験でしたら、どなたでもご参加可能です。
詳細は随時Instagramで告知いたします。